その日の気分の音楽をかけて、グラスを傾ける時間は至福そのもの。このUltima Thule(ウルティマ・ツーレ)は毎夜手に取ってしまうお気に入りのグラスの一つ。大自然の溶け出した氷から感化されて生まれたと言われているこのフォルムのグラスには、大きめの氷を落としてオンザロックで楽しむのが僕のオススメ。
川崎
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2015/02/24
2014/05/31
iittala ORIGO - Alfred Haberli -
ただいま開催中のiittala cafe。 たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございます。
本日はiittalaの中でもひときわ目を惹くORIGOのお話をひとつ。
お気付きの方もいらっしゃるとおもいますが、オリゴのボウルやマグの底ってポコッと凹んでいるです。他のイッタラの器には無いのになんでオリゴだけ?と不思議に思ってた方もいるのではないでしょうか?
1999年にRorstrand(ロールストランド)社で発表されたオリゴはディッシュウエアセットとして販売されており、スタッキングした際にずれて落ちないように器の中央に凸凹をつけて販売していました。時代の流れとともにプレートの凸は無くなりましたが、そのなごりで今だボウルやマグの底には凹がついているというわけなんです。今度、オリゴを見かけた時は、是非、底を見てみてくださいね。さらに、この頃のオリゴは真っ白なプレーンの器で、一番小さなボウルだけが差し色としてボーダー柄になっていたのも有名なお話です。このボーダー柄は、ハベリ氏が飛行機の移動中に窓から見えた『日の出』と『虹』から、インスピレーションを受け生まれたとも言われています。オリゴの雑学として頭の片隅にしまって置いてください。
1881年から続くiittalaの歴史は長く、より使いやすく、実用的に少しずつ変化していっていることもわかります。また、アイテムごとに掘り下げて調べていくと、色々なモノや人の背景も見えてきます。皆さんもお使いの器などを調べていくとよりいっそう愛着や他のモノへの興味が湧いてくるかもしれませんよ。
iittala cafeに隣接している物販スペースにもオリゴをはじめ色々な商品が並んでおります、お食事を待つ間やお食事の前後、お食事をされない方もお気軽にお立ち寄り下さいませ。
iittala cafe in Higashikawa
2014.05.15(木) 〜 06.10(火)
on the table
071-1424
上川郡東川町南町1丁目1-6 2F
TEL 0166-73-6328
open 11:30〜20:00(金、土、日は〜24時迄)
closed 水曜日、第1、第3火曜日
sato
2014/05/12
iittala Kastehelmi by Oiva Toikka 1964
今週から始まるiittala cafeに向けて、iittalaの商品をご紹介していこうと思います。今回はOiva Toikka(オイバ・トイッカ)が1964年、33歳の時にデザインしたKastehelmi(カステヘルミ)をご紹介いたします。フィンランド語でカステヘルミは、草花の上で太陽を浴びて輝く朝露のしずくを意味し、オイバ・トイッカの作品の多くがそうであるように、自然なインスピレーションから生まれたシリーズです。
1964年のプレス加工では、ガラスのプレートに全く平らで傷のない表面を求めるには、とても困難でした。そのため水玉をプレートのエッジに並べることで傷を目立たなくすることを考え、やがて水玉が中央から放射状に広がるように配置されカステヘルミが誕生します。1970年代には最大で25品目がカステヘルミシリーズとして製造されていましたが、1978年以降これらのアイテムはクリア1色となり販売アイテムも徐々に減少、1989年にカステヘルミシリーズは、製造を打ち切り販売終了となってしまいました。古き良き時代を代表するデザインの復刻は、多くの人達に待ち望まれていましたが、生産技術の変化や金型の散逸、製造ノウハウを失ってしまったりと、復刻は不可能とされてきました。生産終了から20年後、2010年にオイバ・トイッカの芸術家50周年としての需要な節目に、彼の豊かな才能が発揮された製品、現代的なテイストも備えた魅力あふれる製品に再度注目し、カステヘルミが再販されることになりました。今では、当たり前に見ることができるカステヘルミシリーズですが、50年もの歴史があり、そこにふれることでまた違った良さも見えてくるのではないでしょうか?オイバ・トイッカは教師として働いていたり、他にもmarimekkoでのテキスタイルデザインや舞台美術など、類まれな才能を色んな分野で発揮し数々のデザイン賞を受賞しています。そんなオイバの作品を是非、手に取ってみて見てください。iittala cafe期間中は隣接スペースにて、iittalaをはじめとした北欧の器なども展示・販売しておりますのでそちらもお立ち寄り下さいませ。
2014.05.15(木) 〜 06.10(火)
on the table
071-1424
上川郡東川町南町1丁目1-6 2F
TEL 0166-73-6328
open 11:30〜20:00(金、土、日は〜24時迄)
closed 水曜日、第1、第3火曜日
sato
2014/05/09
iittala cafe in Higashikawa
森と湖の国、北欧フィンランドのテーブル&リビングウェアブランド、イッタラ。
シンプルで機能的なデザインはここ日本でも多くの皆様に愛されています。
「イッタラって何?」「イッタラは知ってるけど使ったことないなぁ」是非そのような
方々にイッタラに触れていただく機会を作りたいと思っていました。
期間中はLess Higashikawa 2F "on the table"にてイッタラの器を使い限定の特別メニューをご用意して皆さんのご来店をお待ちしております。また、隣接のスペースではイッタラをはじめマリメッコなどの北欧の器も並び、気に入っていただけた商品はその場で購入していただけます。ぜひこの機会に多くのイッタラ製品を見て、触れて楽しみ、北欧の暮らしの豊かさを感じていただければと思います。
※通常イッタラ製品の取り扱いはLess 旭川店となります。
iittala cafe in Higashikawa
2014.05.15(木) 〜 06.10(火)
on the table
071-1424
上川郡東川町南町1丁目1-6 2F
TEL 0166-73-6328
open 11:30〜20:00(金、土、日は〜24時迄)
closed 水曜日、第1、第3火曜日
2014/04/25
iittala for Dining
ようやく春の訪れを感じる天気と気温。同時に野菜や山菜、魚介などなど、この時期ならではの食材がテーブルに並ぶ楽しみな季節でもあるかと。
お店では家庭での料理をより美味しく見せてくれる様々な器をこれまでご紹介させていただいています。なかでもLessオープン当初から店頭に並ぶ、北欧フィンランドで生まれ、ガラスや陶器を用いたテーブルウェアブランド"iittala"。「使い捨ての風潮に反した、永続生のある日常的なデザイン」という理念のもと、シンプルで無駄がなく世代が変わっても暮らしの中に在り続ける器やグラス、オブジェクトを生み出しています。
Less Asahikawaでは4/26(土)〜5/6(火)迄の期間、iittalaの器をより身近なものとしてご提案したいため、限定商品を含めたテーブルウェアをお店に多数並べてお待ちしております。期間中、iittala商品¥3,240以上お買い上げの方にLess Higashikawa 2F 「on the table」にてお使いいただけるペアコーヒーチケットをプレゼント! さらに、ダイニングテーブル(幅1500mm以上のもの)をご成約いただいた方にはiittalaの器とグラスを詰め合わせた ダイニングセットをお贈り致します!!※セットの内容はこっそりスタッフまで
お店には他にも春らしいアイテムが続々と入荷しております。連休中、みなさんのご来店楽しみにお待ちしております。
最後に、お問い合わせをいただいている『iittala cafe @on the table』についての詳細は近日こちらのブログでお知らせ致しますので、合わせてご期待下さい。
川崎
2012/10/12
続・Lempi by Matti Klenell 2012
| dark lilac |
| light blue |
| grey |
| 大きさの目安(4S) |
以前、ブログでご紹介させていただいたLempi(レンピ)。今回入荷した3色のカラーは手吹き工法で一つずつ職人の手により作られています。そのためクリアより価格は少しお高くなりますが、光の透過や色合いなど食卓に並べていただくと気に入っていただけるかと。
iittala / Lempi(レンピ)
Design by Matti Klenell
color : dark lilac , light blue , grey
Price ¥3,150-
made in Finland
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